間違った恋愛感~常識の裏にある真実~

間違った恋愛感~常識の裏にある真実~

まずは、モテる方法というものに絶望をしてもらい、
そこから、「希望」という可能性を広げて感じていってもらう。

これは、この先あなたにとって、恋愛にまつわる多くの情報、経験を
得ていくにあたって土台となる部分だ。

今回の内容となる土台のうえに、多くのものを積み重ねていくことで
いろいろなものを正しくみれるようになる。

心して読むように。

さて、早速始めていこう。

基本的に、多くの人はモテるための考え方を間違っている。

いや。

間違えさせられている、といった方がいいかもしれない。

正しくないことを、さも真実かのように。

真実を覆うように、表面にみえる都合の良い部分だけを
取り上げて伝えている印象がある。

その方が、現実を正しく言い表しているといえるだろう。

どこで?

社会。

メディア。

常識。

コミュニティ。

あなたが今現在、関係している様々な状況において、
恋愛に対する価値観が、真実とは違ったかたちで
植えつけられている状況だといっていい。

例えば。

ありがちな例から面白い視点を提供してみよう。

優しい男、マメな男、ということは、
ある一面では、正しいことを言っていると思うが、
多くの場合は、それに隠された要素を伝えていない。

言葉には一つとってみても、いろんな側面がある。

優しい男が良いという都合が良い男。

優しい男が良いという扱いやすい男。

マメな男が良いという孤独感を埋めてくれる男。

マメな男が良いという管理がしやすい男。

と、言葉の解釈にはいくつもの解釈が存在するわけだ。

どれがピックアップされるかは、分からない。

結果は、分からない。

それを、「優しい男」という一つのフレーズに
まとめてしまって、それを信じて行動した多くの人が
ツライ思いをする。

「優しい男」が「マメな男」が良いんじゃないのかよ、と。

もしこちらが操作が出来るとしたら、このことを理解した上で
相手の反応をチェックしながら行動していく、
ということだけだ。

相手の好意レベルによっては、たとえ同じ行動をしても
良い面に感じられるか、悪い面に感じられるかが
分かれてくるわけだ。

我々は、オンナにどう解釈されるか、されたいのか。

それを常に考慮しなければならない。

これを聞くと難しいことに感じるかもしれない。

まあ、そんなのは当たり前だ。

相手は機械ではなく、感情を持つ「人間」という存在。

当然、感情がある。

感情があるということは、気分、環境、関係性、場所、状況、
に大きく影響されて常に変化しているわけだ。

人の感情は常に揺れ動き、一定な感情を持っている奴などいない。

だから、「○○であれば、○○だ」というような、
「1+1=2」と言い換えてもいい、機械的な回答は
出てくるはずがない。

つまり、答えはいつも動いている。

1+1=2の答えが5にも17にもなりうる世界で生きている、
ということを、認識しておかなければならない。

それが、現実の世界。

常にオンナと対峙している、その瞬間における状況と
関係性があって初めて、「正しい行動」という仮説が出てくる。

それですら、仮説の領域を出ない。

「正しい行動」の答えを出した過程に、勘違いや、間違いが
存在していて正しいつもりが正しくないものになったりする、
なんてことは往々にしてある。

その仮説を間違った結果にならず真実に繋げるのは、経験しかない。

あるのは仮説であり、進むべき指針に過ぎないということだ。

それを踏まえず、答えがある、というのは乱暴なんだと
認識しなければならないと思う。

つまり

人間は、そんな合理的には出来ていない生き物なんだ、

ということ。

まずは、ここに気付くべきだ。

経済学がなぜ、現実を語れないか。

科学がなぜ、常に反証され進歩してきているのか。

それを理解せずに、努力をしても、努力の方向が
間違っているから必ず壁にぶち当たる。

壁にぶち当たって、どうすれば良いか分からくなるから
みんなモテるようになれないわけだ。

これが現実。

だから、ほとんどの人はモテるようになれない。

このことに思いを馳せて理解して、あなたは1歩進むことが出来る。

ノウハウを求めている人間は、一つの答えがあると
信じている場合が多いが、

まずは「唯一の答えなんてものはない」

ということを理解することが大事だ。

しかし、唯一の答えがあると信じたいと思うかもしれない。

であれば、捨てる必要はない。

自分のなかから「唯一の答えがある」という感情を消すのは
持っている人間からしたら至難のわざだ。

それを捨てずに追い求めても良いが、俺が「唯一の答えはない」
ということを言っていた、ということは理解はしておいてほしい。

まずは、そうゆうもんなんだ、と忘れないようにしてもらえればいい。

そうすれば、徐々に脳に刷り込こまれていく。

脳に刷り込むことが出来れば、可能性が開けて、
行動が正しい方向、つまり成功へと向かい始める。

あなたは変わっていける。

そうは言っても・・・

それじゃあ、余計にどうすれば良いか分からなくなる?

まあ、焦らずに。

少し分かりやすい例を挙げてみようか。

例えば、日常の人間関係。

友人関係。

そのかなでも、親密度はそれぞれ違う。

阿吽の呼吸レベルの親密さのやつもいれば、
なんか合わない気がするけど一緒にいる、みたいなのがあったりする。

知り合いに枠を広げれば、好きな奴、好きになれない奴。

それぞれの関係のなかで会話が起こったとしよう。

例えば、

「いやーホント彼女欲しいわ。」

と、あなたが言ったとしよう。

会話の流れや状況は無視して、形式的な流れでいい。

それを聞いた相手が

「お前ムッツリだからなー(笑)」

と言ったとしよう。

そう反応された、あなたはどう思い、どう反応する?

単純にムカツクだろうか。

それとも、納得して「そうだよね」となるだろうか。

それとも、「イヤイヤ・・・」とそうじゃない理由を
あれこれ説明し、いかに自分がムッツリじゃないことを
説明するだろうか。

もしかしたら、黙りこんでしまうだろうか。

どうだろう。

どれもありえる反応な気がする。

この会話に相手を設定したら、反応は変わるだろうか。

会話をした相手が、

好きな相手だったら?

昔から仲が良いやつだったら?

最近知り合ったばかりのやつだったら?

あまりスキじゃないやつだったら?

先輩なら?

後輩なら?

それぞれの関係性によって反応が変わるんじゃないだろうか。

加えて、文脈が設定されたらどうだろうか。

笑いがどんでいる何気ない雰囲気の中。

悩み相談をしている、真剣な場面。

同じ相手だったとしても、反応が変わるだろう。

好きやつでも文脈が違えば、笑い話でするものが
怒りに変わるようなこともある。

嫌いなやつが言えば単純にムカツク。

相手があって、文脈があって初めて答えが出てくる。

ここで例を挙げたものは、分かりやすい形にしたが、

サービス業で接客をしたら?

販売業で営業をかけるときは?

相手に対して、いろんなことに思いを馳せるだろう。

相手がどうして欲しいか。

どうしたら心地良いと思うのか。

どうしたら、商品が魅力的に感じてもらえるか。

オンナとの関係もいってしまえば、これの延長線上にあると
考えてもらって、最初のうちは問題はない。

あなたが口説きたいオンナに、どう思われたいか。

今の関係はどういう状態なのか。

相手にどう思われているのか。

相手はどうしてもしいのだろう。

どうしたら、嬉しいと感じてもらえるのだろう。

そういう思いを馳せていけば、答えは出てくるということだ。

それが正しい方向かどうかは、学び経験するしかない。

これらは同じ人間関係。

視点を広げれば同じ。

同じにみれないのはなぜか?

同じにみれない、みれなくなるから、失敗への道を自ら進むことになる。

なぜなら、恋愛感情が入ってしまうと、多くの人は冷静に考えられなくなり
普通なら当たり前のように出る答えを、出すことができなくなる。

関係性が正しく読めなくなる。

状況が正しく読めなくなる。

ゆえに正しい答え(仮説)が出せなくなる。

そして、冷静に考えられなくなると、行動が逆転する。

行動を起こすときに主体となることが

相手が心地良いと思うことではなく、自分が心地よくなることをする、

ような思考、行動になっていってしまう。

いつの間にか逆転してしまい、多くの場合は、
そうなってしまっていることすら、気付くことすらない。

なぜなら、不安だから。

好きになれば、普段以上に相手の心をみようとする。

普段からみえているつもりになっていた人の心がみえなくなる。

けど、相手のが気になり、どうしても知りたい。

知らなけば自分の心が不安定になる。

そして自分の安心が欲しくて、自分のしたいことをするようになる。

そうして、多くの人は失敗していく。

これは好きなオンナほど、好きになってくれない、
どうでもいいオンナは寄ってくる、なんて場合にも当てはまる。

このときに、

いかに自分がいつも人の心を理解している気になっていたか。

そのつもりになっていたか、を痛感する。

痛感して、以下に自分が普段から人を理解出来ていた気になっていたかを
理解することも、経験を自分の血肉にしてくために必要だろう。

ほとんどの人は、そうとも思わず、ただただ
「なぜだめなのか。」と思うだけで、同じ過ちを繰り返す。

これを読んでいるあなたは、そこで留まらず、
失敗の経験すらも自分の成長となる糧としていって欲しい。

これが積み重なったとき、他の人との成長度の違いに驚くはずだ。

ここまで読んだなら理解出来ていてもらえると嬉しいのだか
「唯一の答え」なんてものはなく、答えを導くプロセスを自分自身で
必死に考え、決断するという流れが重要なんだということ。

それを踏まえて、経験をしていくから、より成長出来る。

結果、オンナに苦労しない人生が待っている。

そういうことだ。

ここまで来て、やっと冒頭で言っていた

「私が答えを教えは可能性を潰してしまう」

という意味が理解出来ると思う。

これを土台に恋愛にまつわる多くの情報、経験を得ていってくれ。

さあ、これから、とにかく結果をだすまでの
スパルタ恋愛講座の本題へ入っていこう。

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