どうも、豊田です。
さて、今回は非常に大切なお話です。
いつも大切なお話はしているつもりですが、
今回はより強調したい、という意味合いでとってもらえれば
と思います。
では、どんな話かというと「外見」について。
なんだそりゃ、そのことについてはもう聞き飽きたよ、
という声が色んなところから聞こえてきそうですが(笑)、
後悔はさせないので、ゆっくり時間をとって読んでみてください。
読んでもらえれば、何かしら参考になることだと思っております。
私は一貫して昔から「外見は大切である」ということを
言い続けてきました。
言い続けてはきましたけど、本当の意味で理解している人は
少ないなーと思っていました。
それは私が伝え方が悪かったり、伝える力が弱かったりと
いう部分があって、反省するところではあるのですが。
きっと今後もずっと人々の価値観が変化しないかぎり
このことは言い続けていくと思います。
しかし、あなたは私が「外見は重要だ」といっても、
きっと諸手を上げて賛成はして頂けないと思っています。
そのことを分かっていて、こういう話をしているのです。
きっと「外見は重要だ」という私の見解に対して、
程度の差はあれ、外見より中身だと思っているでしょう。
だから、
恋愛を学んでいるのだと思います。
学んで中身を上手く伝える方法を得ようとしているのだと思う。
中身をみてもらいたいから外見は関係ない、と。
しかし、我々が女性に対して感じていることを
ふと思い出してみると、女性にあってほしい姿と
こちらが思っている感情にギャップが出来ていることに
気がつくと思います。
我々が女性に対して持つ感情は、初対面ではまずは、
外見で「惚れさせたいか否か」という判断をしているのでは
ないでしょうか。
そして、外見が恋愛対象に入った時点で、内面の良い部分を
会話のなかで見出していこうと考える。
つまり、まず外見で判断してから内面を見ている、と思うのです。
外見が良ければ仲良くなりたいと思うし、
そうでなければ、「この女、無いわ。」などと思うのではないでしょうか。
いかかですか?
「そんなことは無い「と反論する気持ちは少なからず、あると思いますが、
大なり小なり、殆どの人はこういう気持ちがあるのではありませんか?
であれば、
逆も然り
ということがいえるわけです。
女性からみても、外見から恋愛対象かそうでないのかを判断されて、
それから内面をじっくりとみていくというステップを踏んでいく
という場面が往々にしてあるのです。
女性は男ほど外見からは判断基準に入ってはいきませんが
それでも、少なからず判断する要素に含まれているのは否めません。
その傾向は女性を観察していると年々、強くなっているのを感じます。
いろいろな場所でいわれてるのを見聞きしたことがあると思うのですが
女性の男性に対する美意識に対する要望が強くなっている。
例えば、
清潔感があってほしい、お洒落な人が良い、仕事が出来そうな感じがいい、
さわやかな感じがいい、知的な感じがいい、雰囲気が良い人がいい、
などなど、見た印象の感情が先行しているコメントが
雑誌やテレビなど、いろいろなところで散見されると思います。
このことについて、雑誌やテレビが言っているだけで、
「本当はそうでは無い」という感情を持つかもしれませんが、
上記の情報が溢れている時点で、思っている女性は多いといえます。
なぜなら、
女性は論理では無く、その場にある感情(雰囲気)で気持ちが動いていき
情報の雰囲気が自分たちの価値観だと思ってしまいやすい、
ということがいえるのです。
つまり、「男は見た目も重要ですよ、外見は内面を映す鏡です。」
などという情報が世間で溢れていれば、そう思ってしまうということです。
男性は論理的な考えがある程度は土台にあるから、
女性ほどは流されづらいということがいえます。
その違いをみるなら、雑誌の文章構成、キャッチコピーを
男性誌、女性誌と読み比べてみれば分かりやすいと思います。
きっと思うでしょう。
あーなるほど、と。
これに関しては商品販売の広告戦略でそういった情報が溢れている
という面もありますが、同じような情報が溢れているということは、
人々がそういう情報にどんどん染まっていっているということです。
ということを踏まえて考えていくと
恋愛において外見を磨いていくということは、今後は更に、
切り離すことが出来ない要素になっていくということがいえます。
違うと思っていた情報であれ、いつのまにか「正しいこと」であり、
それが自分の価値観だと思うようになってしまう、ということ。
一つ例を挙げると、
年収が高い人であっても、お金だけ持っていてもダメだ、
ということ。
一昔であれば、高そうなモノを見せびらかせば(高級車、ブランドもの)、
女性はなびきやすいという傾向はありました。
しかし、そういった価値観はもう変化してしまっているのです。
世間の女性の価値観は
外見は内面を映す鏡
なわけですから。
つまり、外見が自身の内面(教養、価値観、社会的地位など)を
表現し、全体の雰囲気そのものが、よりよいものになっていなければ
ならない時代となっているということです。
ただ単にお金を持ってそうなだけ、内面に持っている価値観を
外見でも表現が出来ないような「ダサい人」は
痛い人
というレッテルを貼られて終わりなわけです。
そういう時代になっているわけですから、
「男は外見じゃない、内面なんだ」と思っている人ほど
それを表現するために、外見も一緒に磨いていかなければなりません。
あなたが内面をみてもらいと思っているのであれば、
時代にせいで、内面をみて魅力を感じてもらう前の段階で
「そこまでみるに値しない男」と思われたら悲しいじゃないですか。
そんなもったいない状態ならないためにも、
外見から内面の良さが滲み出るような雰囲気を持てるような男に
なっていけるように、是非外見磨いていくように頑張って下さい。
最後にまとめて一言でいうなら、
内面は外見であり、外見は内面であり、この二つは
人間性を判断するにあたって切り離せない関係にあるもの、
という価値観が出来上がっている時代だから、
それに合わせた行動していかなければならない、ということです。
だから、内面をみてもらうためには、外見も磨かないといけない。
外見を磨いて自分の価値観を表現しているから、女性から内面にも
興味を持ってもらえる。
今の時代の価値観がそうなのだから、それに合わせるしかない。
合わせていくと、良いことありますよ、ということです。
後悔しないためにも、今、この瞬間の努力を大切にして
いってもらえたら楽しい未来を切り開けますよ。
今回の外見の磨きはまずはファッションで大きく変えれます。
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豊田
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