私にメールなりスカイプなりで好きな人がいるという
方からの相談で多いものがあります。
それは
相手に対して、恋愛感情がどうしても抑えられない
ということ。
これについてお話してみようかと思います。
好きな人がいて、相手の自分に対する気持ちが気になり
そして、どういう感情を抱いているかが気になってしまう。
という人が多いのではないでしょうか。
好きな女に対してどうしても自分の感情を
抑えられなくなってしまうという人が多いですね。
相手の気持ちが気になって仕方がない。
そして相手を意識しすぎて必要のない行動を
とってしまう人が多くいます。
行動を起こしてしまうことで不安を解消したいんでしょう。
例えば
メールを送ることによって、相手から返事があるかないか、
または、どういう返事をもらえるのか。
その反応によって不安を解消したい
というのが、真実です。
本人は相手とコミュケーションをとっているつもりに
なっているけど、実際にはコミュニケーションが
成立していません。
なぜならコミュニケーーションは相互の感情が通じて
初めて成立するものなのですが、恋愛感情における
不安からくる行動は相手がどう思っているのかが、
気になっているけど、
実際のところの本当の意味で相手をことを考えれていない
ということに問題があるのです。
これらの行動は一見すると、相手を口説いているかのようにも
見えるので勘違いしてしまうことが多いのです。
では何が違うのかというと
行動そのものは口説いている行為だとということには
変わりないけど自分の行動に対する態度、感情が
大きく異なるということです。
つまり、不安からくる行動は、相手の感情が
見えている気がして見えていませんが、
口説きのマインドで行動している場合は
相手の感情の動きがみえています。
この違いを見分けるにはどうしたらいいのか。
それは、
自分の行動を表面で捉えず、行動に向かう感情に目を向ける
ことで見抜くことができます。
これを言葉で言ってしまうと、さらりと流されてしまう
ようなことですが、
ほとんどの人が出来ていません
から気をつけてほしいことなのです。
とはいっても聞いただけでは難しいでしょうから、
行動していく中でこの事を意識することで慣らして
いくしかありません。
一朝一夕では出来ないってことですね。
だから、慣れない人のためにアドバイスをしておきましょう。
相手の気持ちが気になって、電話なりメールなり
行動をしたくなったら
「とりあえずは行動をしない」
ということに気をつけてみてください。
ほとんどの人はここで行動をしてしまうから
上手くいかないのです。
言うの簡単だけど、慣れていなければ
ここで堪えるのは正直キツイです。
けど、ここで堪えられるかどうかが勝負の別れ目。
とにかく我慢。
それぐらいの意識をするぐらいで慣れないうちは
バランスがとれると思います。
不安になったらこれを思い出し、我慢、我慢、我慢・・・・
と念仏を唱える修行僧のように実際に唱えて
(実際に言うかはお任せします)堪えてみてください(笑)
きっと新しい世界が見えてくると思います。
ここで我慢をしたくないというのでしたら
教材から学ぶということをしなければいけません。
そういう痛みや悩みを解決させる方法が教材が
存在する意味を持つのですから。
ぶつかるであろう悩みの解決法を示して、
つらさを軽減するということと、
恋愛の経験値を飛躍的に上げるきっかけということ。
今回のようなことをクリアするには、
相手の感情が見えていればかなり軽減されるでしょう。
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